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鉄道模型シミュレーター3
番外編


パッケージ3 (03/12/21)


2003年12月、0号と1号の価格改訂版が発売になりました。
\8500-->\4800(0号)、\9900-->\5800(1号)とかなりの値下げで
残りの号も2004年前半に順次登場する予定になっています。


価格で箱の大きさが決まるわけでもないでしょうけど、従来のパッケージ(下)に比べると
二回りくらい小さく、随分コンパクトになった印象を受けます。
これまでが大き過ぎとも言えますが・・・
(でも大きなパッケージには売り場で目立つようにという意味合いもあるのでしょうね)


この新しいパッケージには冬休み限定で(うそ^^;) 2004 の文字が入っています。


裏面にはこれまではなかったJR各社許諾の断り書きがさりげなく追加されていたり・・・
今後の製品展開は1パッケージ1社という方向のようで、こういった呉越同舟はもう見られないかもしれません。


赤線を引いた部分に書かれている通り、収録内容には変更なく、違うのは for XP の時がそうであったように
最新アップデータを適用した状態になっている(ビュワーおよびレイアウター3.0.2.5 を収録)という点です。

ですから従来版のユーザーもIMAGICページにあるアップデータを適用すれば同等になります。
(厳密には同等ではない部分があるのですが、それはまた後日)



ところで、0号の型番は、初期の IMVRM30 から for XP で IMVRM30A となり、
今回 IMVRM30C に変更されました。
1号でも同様に、IMVRM31 から IMVRM31A、そして IMVRM31C に変更となっています。

おや?、Bはどこにいったの?
もしかして間違えたのでしょうか。
ところが・・・


これは入門編の「はじめる!」シリーズです。セット2とセット3の型番にご注目下さい。
同じように A から C に飛んでいて、Bが抜けているのです。

ト○ビアの泉
VRMの型番には・・・Bが使われない。 << 30へぇー


実はこれには深い訳があって、B はプログラムのバグ(BUG)につながるため、
ソフトハウスの間では忌み言葉(結婚式での別れる終わる、受験生の落ちる滑る等)として
Bで終わる型番は使われないことになっているのです。(大うそ^^;)

いやぁ、久々に番外編にふさわしい無駄ネタでしたね。