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鉄道模型シミュレーター3
番外編


北斗星のEF81 (02/06/17)


追加車両キット6、7の北斗星編成には、各々牽引機のEF81が
ヘッドマークあり、なしの2種類収録されています。
kit7-8181 kit6-8195
キット7収録のEF81-81 キット6収録のEF81-95


さて、1号パッケージ(TOMIX)にはEF81が10種類ほど収録されていますが、
この中にもEF81-81やEF81-95があります。
tomix-8181 tomix-8195
1号収録のEF81-81 1号収録のEF81-95


この1号パッケージに北斗星を導入する場合、キット6では1号にはない
「EF81-95北斗星」が増えるとともに「EF81-95」がキット収録の車両で更新されます。
キット7では 「EF81-81」と「EF81-81ヘッドマーク付き」の2両が更新されます。
そして「EF81-81ヘッドマーク付き」は「EF81-81北斗星」へと名前が変わります。
renew-8181 renew-8195
こちらは名称が変わって多少分かりやすい、更新されたEF81-81 見た目は変わらないが、更新されたEF81-95
その下は追加された「EF81-95北斗星」


追加はともかく、更新と言うからには何かが違います。ではキットのEF81はどこが違うのかというと・・・
EF81-81 EF81-81 EF81-95  
1号:EF81-81 1号:EF81-81ヘッドマーク付き 1号:EF81-95  
EF81-81 EF81-81 EF81-95 EF81-95
キット7:EF81-81 キット7:EF81-81北斗星 キット6:EF81-95 キット6:EF81-95北斗星

このように一目で違いがわかるほどにディティールがUPしています。


実はもう1つ違う点があります。
上が1号パッケージ、下がキット6のEF81-95で、どちらも全く同じ状態で配置してあります。
EF81-95
EF81-95
この画像では左が進行方向(ヘッドマーク側)なのですが、見ておわかりのように
屋上機器の配置が逆(つまり進行方向の向きが180度反転)になっています。
でも編成エディター上の縮小画像には違いがなく、多分そこまでは更新をしなかったのでしょうね。

なお、長さが僅かに違うのはキャプチャーした際の距離が異なることによるものです。