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鉄道模型シミュレーター3
番外編


5号のEF81 (03/09/15)


パッケージには書かれていないのですが、5号にはカシオペア牽引用のEF81が
ヘッドマークあり/なしの2種類収録されています。
EF81-89


1号パッケージ(TOMIX)にはEF81が10種類ほど収録されていて、
この中にもEF81-89のヘッドマーク付きがあります。(ヘッドマークなしはない)
EF81-89


1号に5号を導入すると、ヘッドマークあり/なし2つのEF81-89が組み込まれます。
ここで、”ヘッドマークあり”の方は更新されてめでたしめでたしなのですが、
”ヘッドマークなし”のEF81-89は1号のEF81-95を置き換えてしまい、 EF81-95が消えます。
「EF81-89」と「EF81-95」に同じ識別番号が割り当てられているのが原因で、
いずれアップデータか何かで解決されるのを期待していますが、現在の所どちらか一方しか使えません。


さて、更新されるEF81はどこが違うのか、比較してみましょう。
更新前
EF81-89   EF81-95
1号:EF81-89ヘッドマーク付き (1号にEF81-89ヘッドマークなしはない) 1号:EF81-95
更新後
EF81-89 EF81-89  
5号:EF81-89ヘッドマーク付き 5号:EF81-89  

北斗星の時と同じように、窓などのディティールがUPしています。
もしかして1号のヘッドマークは・・・


なお、今回は車輌の向きの違いはありません。
上が1号、下が5号のEF81-89で、どちらも全く同じ状態で配置してあります。
北斗星(キット6、7)のEF81-95では、更新すると屋上機器の配置が1号とは逆
(つまり向きが反転)になりますが、5号のEF81-89では変わりありません。
EF81-89
EF81-89