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鉄道模型シミュレーター3
番外編


インテリジェントビル (01/12/06)


(1)インテリジェントビル06

0号パッケージのビルには10種類のインテリジェントビルがあって、00から10まで番号がついていますが、
なぜか06が抜けています。

わざわざ飛ばす必要もないでしょうから単に入れ忘れただけだと思いますが、だとしても単なる名前ですから
連番でなければならない理由はどこにもなく、そのまま欠番だとしても問題になるわけではありません。
でもこのことはIMAGICさんも気付いているので、いずれ埋まる可能性があります。


(2)インテリジェントビル07

2号パッケージには0号と同じパーツがいくつか収録されています。線路を除けば、
大体パーツ名の番号の若い方からいくつか、00とかaやbなどが選ばれているのですが、
ビルにはなぜか07が収録されています。


もちろん何であろうといけないわけではありませんが、どうしてビルは00ではなく07なのでしょうか?
その答えはVer.3.0.0.9までのレイアウターにありました。

左:Ver.3.0.1.0 、 右:Ver.3.0.0.9

見ての通り、Ver.3.0.0.9レイアウターで0号のパーツを表示してみると07が先頭に表示されます。
これは、システム内部で使われるパーツのインデックスがこの順番(作成した順か?)に
なっているためと思われます。
2号収録のVer.3.0.1.0システムでは数々の改良が行われていますが、部品パレットのおける
各パーツの表示順変更もその1つです。
上記のようにVer.3.0.0.9までは所々おかしな順番になるものがありましたが、
Ver.3.0.1.0では部品名でソート(SHIFT-JIS順)されるように改良されました。
(ただし、TOMIXとIMAGICの区別はされず、部品の名称部分だけを使ったソートになっています)

つまり2号用のパーツを選択する際に、名前ではなくインデックスの若い方から選んだことから
先頭の07が選ばれたのだろうと想像されます。


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今回は少々重箱の隅をつつくような話題でしたね。(<あ、いつもか^^;)
理由を追求してみたかっただけで、他意はありませんので気分を害されませぬように>IMAGIC様