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鉄道模型シミュレーター3
番外編


キハ282−3001の妻面 (01/11/28)

「車両カタログ」ページではVRM3の全車両のサイドビューと先頭車のフロントマスクを紹介しています。
このために画像をキャプチャーしていて気付いたことがありました。

0号パッケージ収録のキハ283系で、キハ282には運転台のついた車両とついていない車両があります。

キハ282−1キハ282−1
キハ282−2001キハ282−2001
キハ282−3001キハ282−3001
キハ282−2001とキハ282−3001には乗務員用のドアがついている。


乗務員用ドアのないキハ282−1は別として、キハ282−2001やキハ282−3001には運転台があるように思えます。
ところが、フライスルーカメラで眺めてみると、キハ282−3001には運転台がありませんでした。
キハ282−2001 キハ282−3001
キハ282−2001 キハ282−3001

なんとキハ282−3001の妻面はのっぺらぼう


別のマシンで確認しても同じ結果になりますのでビデオカードのせいではありません。
これってもしかしたらテクスチャーの貼り忘れ?
いえいえ、そうではありませんでした。
実はこの車両は運転台工事準備車ということで妻面がステンレス板で塞がれているのです。
それにしても随分と玄人好みな車両選択をしますね。 うーん、恐るべしIMAGIC!
よく考えてみれば、同じものなら2つ収録する必要はないわけですから当然どこか違っていると早く気付くべきでした。

本日の教訓:

ちょっと待て、バグはそんなに多くない^^;