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鉄道模型シミュレーター3
番外編



キット11 (02/10/20)


お買い得(^^
キット11の「115系中央東線」はシングルアームのパンタやクーラー形状の違いまで再現していますが、
収録車輌が多い割に価格は上がっておらず、お得感のあるキットですね。
試しに各キットの収録車輌数と価格を比較してみると、以下のようになりました。
キット車輌数価格単価
1 162200 138
2 61900 317
3 172200 129
4 41600 400
5 21300 650
6 81800 225
7 81800 225
8 61400 233
9 21300 650
10 61400 233
11 161800 113

キット1は8種類の車輌で1/150スケール、1/160スケールの2セット
キット3、キット10では同型車輌でのテールライト点灯2両を含む
キット11は同型車輌でのテールライト点灯4両を含む


このように1輌あたりの単価ではキット11が一番お買い得ということになります。
まあ、収録数の少ないキットが割高になるのも各コストを考えれば仕方ないでしょうけど。
(ハードディスクにしても40GBと80GBでは容量倍でも価格差は3割くらいしかないですし)


JRテールは別?
先頭車のクハ115とクモハ115には、国鉄とJRの2種類があり、その各々にヘッドライト点灯とテールライト点灯があります。
その車輌の横に書かれている車体番号を良く見てみると・・・

クハ115の場合

クハ115-300

クハ115-300テール点灯

クハ115-300JR

クハ115-300JRテール点灯


クモハ115の場合

クモハ115-300

クモハ115-300テール点灯

クモハ115-300JR

クモハ115-300JRテール点灯