鉄道模型シミュレーター2


技術情報


踏切(99/10/28)

V2になって踏切では警報音が鳴るようになりました。
それも距離によって音量が変わるという凝った仕様で、
大変素晴らしいです。(ドップラー効果なんてことを
言ってはいけません。プログラマーが泣きます)

ところで皆さんはこの踏切をどういう向きに設置していますか?
まずは何も考えず素直に配置(θ=0)してみます。


外部カメラで見ると

いい雰囲気ですねぇ。
列車が来ているのに遮断棒が降りていない、なんて野暮は
この際言いっこなしです。(動くに越したことはないですが
その分重くなっても困りますし)

運転台からはこう見えます

左側の踏切の警報ランプが消えているようです。

では反対側から見てみましょう・・・

こちら側からは両方のランプが消えて見えます。

次に左側の踏切を180度回転させてみます。


外部カメラではこうなります。

左側の踏切では警報ランプが消えています。
つまりレイアウター画像で印をつけてある通り、
踏切テクスチャーには裏表があり、回転させると警報ランプ面
が見えなくなってしまうということです。

この状態を運転台から見ると、どちらの警報ランプも見えません。

踏切は人や車のためのものですから、列車側からは警報面が見えなくて
良いわけで、私はこの向きが正解のように思います。

理屈を言えば道路は左側通行ですから、片方ずつ設置するなら以下の
ようにすべきでしょうか・・・。


皆さんはどう思われますか。
どーでもいい?、ま、そうかもしれませんね。(^^;

修正(00/08/26)
これまで遮断棒だと思っていたのはドライバーの加減により現れるゴミと
判明しましたので、文章を修正しました。

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